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卵とベーコンのドリア@ケニヤン

ナマステインディアの後に立ち寄ったのは、ケニヤン。
代々木公園でのイベントの後は、必ずこちらに寄る流れですね。
渋谷には他に紅茶を飲めるお店あるんだけれど、ここのアイミティーが私を呼ぶのですもの。

ちょうどディナータイムだったので、夕ご飯をいただくことに。
まずはサラダとスープ。
スープはあっさりトマト味。

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ディナーのメインは、卵とベーコンのドリアをチョイス。
ホウレンソウもたっぷりですよ。
久々にいただきましたが、女性の大好きな味だな~♬
卵の黄身が中にあって、割るととろ~りとろりん。
卵とホワイトソースをたっぷりライスに絡めていただく、やさしい味のごはん。
結構ボリュームありますが、フーフーしながらペロリと完食です。

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そして、食後はお楽しみのアイミティー。
いつもはLサイズですが、セットだとSになります。
追加料金でサイズ変えてくれるのかも。
この琥珀色とミルク色が混ざる感じが好き❤
甘~いけど、しつこさがまったくなくて、ゴクゴク飲めてしまいます。

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雑誌も置いてあるので、のんびりゆったり過ごします。
甘いアイミティーを飲みながら、ここでゆったりのんびり過ごす時間が幸せ♬
琥珀と白がひとつに溶け合っていくのを見ているだけで、ほっと安らぐひと時でした。

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



さて、これからランカフェスに行ってきます~(もう昼過ぎだとか言わないw)
場所、代々木公園だったらまたケニヤンに寄れたのですけれど。
普段行かないエリア、ちょっと散策してきますかね。
良い天気になったので楽しみです♬

私も行きます!
行かないけどレポ楽しみにしてるから!
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by bestdropteaclub | 2014-09-28 12:52 | 紅茶のおいしい場所 | Trackback | Comments(0)

ルピシア グランマルシェ2014

忙しさに追われて書けずにいるうちに、日にちが経ってしまいましたが。
今更ですが、21日の日曜、ルピシアのグランマルシェに行ってきました。
会場は去年と同じく、池袋サンシャインの文化会館(でしたっけ)。
毎度、ナマステと同日なのがすごいですよ…1年は365日あるっていうのに…
まあ、どちらも2日間あるので行けましたけれど。

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今回の目玉と言えるのは、気になっていた The Book of Tea 100 です。
25日から発売されるんですね。
100種類のティーバッグの詰め合わせ。
100日間、毎日違うお茶っていうのはすごい!
けれども毎月送っていただくルピシアだよりについているティーバッグでさえ、手を付けていないものがたまっていくので、ここは控えましたけどもw

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いつも出かけるのが億劫になり、入場の最終時間ぎりぎりに行くので、試飲も少なくなっています。
それでも嬉しいことに、過去にはなかったと思うのですがアイスティーサーバーがあって。
ご自由にお飲みください。というのが嬉しい♬
キリリと冷えたダージリンや日本茶をいただきました。
サーバーはプラスチックで保冷性がないためか、氷がたっぷり入っているので、濃い目に抽出しているのかも。
水色もくっきりです。

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セイロンティーはスリランカ~光り輝く島~とか、ウバ~銘茶の誉れ~とか、すべてサブタイトル(?)がつくようになったんですね。
行った時には試飲はなかったですが、ルフナの販売もありました。
ルフナのサブタイトルは何だったかな、忘れた…

セイロンティーの試飲の係りの方は、ウバが世界3大銘茶の一つだということを、熱心に説明してくれました。
他の試飲の方たちに比べて、かなりの熱意でした。
(学生バイトじゃなくて、社員さんかなとか、余計なことを考えたり)

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毎回楽しみにしているのは、チャイの実演。
以前見たのと同じ女性が2Lのチャイを作るところを実演してくれました。
何度見ても飽きません。
インドで何杯も飲んだチャイ、あれと同じ味を日本で出せたらな~と思って、今回はかなりじっくり見ましたね。
ルピシア独特のアレンジもあって、今回はベースに加賀棒茶を使ったチャイのセットがあって、びっくり。
出来たてチャイの試飲は、アッサムベースでした。
間違いない美味しさですよ♬

フードも色々ありましたが、時間がなくて今回はさらっと見てさらっと試飲し、さらっと買い物して帰りました。
持ち帰ったものたちは、こちら。

予約特典のおみやげ、おなじみ茶パッチとクッキー&ドライフルーツ。
紅茶のお砂糖forチャイ、お茶のマカロン2種(ダージリン&ストロベリー、緑茶&グレープフルーツ)、そしてダージリン夏摘みのジュンパナ アッパー FTGFOP1 2014-DJ45。

チャイ用の砂糖は、実演でも使われていました。
原材料が椰子の花蜜液ということで、使うのがとても楽しみです。

ジュンパナは、試飲をしたら他の茶園とは一線を画するほど、私の好みでして。
ダージリンでいくらぐらいで売られているものか知ってしまうと、50gで2,700円というお値段(それでもグランマルシェだから普段の10%引)に軽くのけぞるのですが。
今年の夏摘みダージリンをまだ何も買っていなかったので、迷わずチョイス。
キャッスルトンの試飲があって気に入ればそちらを買ったかもしれませんが、あいにく試飲がなかった…(行くのが遅かった?)

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けれど、私が今回一番気に入ったのが、この試飲カップのデザインなのでした。
可愛いわぁ❤
王子が駱駝を連れているこのデザイン、なんだか好きなんです。王子&駱駝デザインのタンブラーも持っています。

ルピシアはもう創業20周年にもなるんですね~
ちょうど20年ほど前、紅茶が嫌いだった(!)私は紅茶好きな友人に出会って、紅茶の美味しさに目覚めていくことになるのでした。
何がどうなるか、わからないものですよね。
でも、ルピシアにはこれからもきっとお世話になることでしょう。

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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


連日12時間を超える勤務で、気絶しそうです。
昨夜は帰りの電車を寝過ごし、帰ってティーポットにいれた紅茶を飲み終わらないうちに寝落ちました。
朝、ポットに残っている紅茶を見て切なくなりますが、それはうがいに使います。
紅茶でうがいは風邪予防にもおすすめですよ。
そんな忙しさなので、記事が1週間前の出来事とかだったりしてしまいますが、励ましのクリックをいただけたら更新の気力も上がるのです♬

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by bestdropteaclub | 2014-09-27 12:34 | イベント | Trackback | Comments(0)

ナマステ・インディア2014

20日の土曜日。
肌の露出を避け虫よけジェルを塗りたくりつつ、ナマステ・インディアに行ってきました♪

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出店数も例年に比べると少なかったと思うけど、よくぞ開催してくれた、という感じです。
受付では、ご自由にお使いください。と虫よけスプレーが準備されていました。

ブースが少ない分、道幅が広く感じましたね~
以前は食べ物買っても、空いているテーブルスペースをなかなか見つけられずに苦労していましたが。
今年のゆったり感ぐらいでちょうどいいんじゃないかな、なんて思ったり。
食べている時は蚊が来ても避けきれないので、今年はそこでは一切何も食べませんでしたけどね♬

毎年お目見えのテラコッタたち。今年は大きなガネーシャがいませんでした。
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真っ先に向かったのは、メヘンディのブース。
ナマステだととてもお得なので、毎年欠かさずやっていただきます。
ここで描いてもらって、それを乾かしながら会場をぶらぶら見て回る感じですね。

メヘンディ、インドではバラナシでやってもらいました。
コルカタでは、メヘンディのデザインがたくさん載っている雑誌を買いました。
あちらでは週刊誌?まであったりするようです。

普段メヘンディ描く仕事をまったくやってないというお嬢さんが、見本の写真をそっくりそのままコピーする、というやり方でお安くやってくれました。
(彼女が普段はまったくやっていないことを知ったのは、描きはじめた後。それ先に言って!)
線の細さとかオリジナリティとか考えたら、メヘンディで食べている上手い人にやってもらったほうが良かったなあ~とか思ったわりに、腕を見るたびに嬉しくなってます。
自分で描けたらいいのに、絵心ないんですよね…
来年か、インドかネパールでまたやってもらおうっと。

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ナマステで買っているものは、毎年大体同じですね。
レトルトのカレー。
野菜か豆類、パニールというチーズを使ったたくさんの種類のカレーがありまして。
北インドのがいいんだけど。というと、2つだけ南で他は全部北インドのよ!という店員さんの返事。

インドでは早々にお腹を壊してしまい、カレーをほぼ受け付けなくなってしまったことが、とても悔やまれるのです。
特に、パニールカレーなんてとてもメジャーなのに、インドで一度も食べなかったのがああもう、って感じです。
なので、ここではパニール2個も選んじゃいました。
それでもその2つは違うカレーなのです。バリエーション豊富ですね。

4個で千円ですが、おまけにビンディマサラというオクラの炒めものみたいなのもくれました。
カレーのパッケージがプリントされたショッピングバッグも可愛いのです。
不織布のものなので、普通にエコバッグとして使えます。

あと、カレーのためのステンレス製食器たちも買いました。
葉っぱの形のステンレスのトレー、一度行ったインド料理教室で使っていて可愛い!と思ってたんです。
同じのがあったので、サイズ違うのも含め即買い。

インド食器の写真がないのは、シルバーにどうしても自分が写りこむからです。
あれ、困っちゃいますよね。
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あと欠かせないのが、インセンス。
1年に使うお香をすべてここで賄います。
毎日は使わないので十分足りるどころか、去年買ったのが使い切っていないので3つだけ。

気になったのが、ティーローズ。
花に疎いので、バラと紅茶の香りをミックスしたのかしら?とか思って調べたら、ティーローズって品種のことなんですね。
以下引用です。

「バラの香りは大きく二種類に分けられます。
ひとつが、甘くゴージャスな香りのダマスク系(ヨーロッパの花)。
もうひとつが、紅茶に似た上品で優雅な香りのティー系(中国の花)。」

「18~19世紀頃にヨーロッパへ、中国の園芸品種が渡りました。
それにヨーロッパの園芸品種を交配して作られた、当時の新しい品種群がティーローズです。 」

「紅茶の香りは、原種のひとつ、ロサ・ギガンティアに由来するもので、ジメトキシメチルベンゼンという香気成分が主成分となっています。 」

うーむ、ためになりますなあ。
バラの香りを味わって、紅茶に香りが似ているなあと思ったことがないのは、紅茶の香りが千差万別だからでしょうか。
ウバかダージリンかそれともキームンか、紅茶によってまったく香りが違ってくるので、似ていると言われても具体的なイメージがわきません。
どなたかにバラをプレゼントされた暁には、もっと香りの違いに注意を払おうと思います。

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インセンスの下に敷いているストゥールとか、細々した装飾品なんかも去年はあれこれ買ったけど、今年は円安のせいか?お値段も上がっていたりして、結構抑え気味でしたね。
スパイス類、まったく売ってなかったし。(私が見つけられなかっただけ?)
これは毎年のことだけど、去年まで紅茶がほぼなかったのが、今年はもうまったくないと言い切れる状態。
(トゥルシっていうハーブティーだけありましたが)

でも、インドらしい空気を楽しませていただきました。
インド行って以来、インドでカレーが満足に食べられなかった悔しさからか、すっかりカレー作りにはまってしまいまして。
ここで買ったインド食器たちが今後、大活躍してくれることでしょう。

でもやっぱり、今すぐにでも、本物のインドに行きたーい!

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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ところで。
27・28日のスリランカ・フェスティバルは、会場がシンボルプロムナード公園(イーストプロムナード石と光の広場)になったそうです。
東京ビッグサイトの近くですって。ああ遠くて面倒くさ…

今日ランチを食べたスリランカ料理店でもらったチラシを見ると、抽選会の8等賞がサファイヤのネックレスですってよ奥さん!8等賞がよ?
3等がポケットティッシュぐらいの抽選でもありがたいっていうのに、すごいわスリランカってば。
(何このキャラw でも楽しい♬)

もっとも、私は毎年結構なお金をランカフェスで使っていますけれど、抽選券、1枚ももらったことがありません\(^_^)/
どうなっているの?5万円ぐらい買い物しないともらえないの?

そういや私ももらったことないわ!という方は、握手代わりに下のバナーをクリック!してくださいな♬
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by bestdropteaclub | 2014-09-23 17:40 | イベント | Trackback | Comments(0)

カジュラホで、惑いの昼下がり

インド旅行記の続きです。
アーグラで食中毒にかかり、最悪な体調ながらもタージ・マハルとアーグラ城塞を見学して、次の町カジュラホへ向かうところからです。
もはや年内に書き終わる気がしませんが、特に不都合なこともないですよね?ね?



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



0を発明したのは、インド人だという。
2桁の掛け算が子供でも出来るというし、チェスの発祥もインドにあるし、数字的なことには恐ろしく優れた頭脳を持っている、というのがインドの印象の一つだ。
が。
それを覆す不可思議現象が起こった、アーグラ発カジュラホ行の夜行列車。

インドの寝台列車は、2Aとかスリーパーとかクラスがいくつかあるのだが、この時乗ったのは、エアコン付きのまあまあなクラス。
車輌と座席番号がチケットに書かれていて、自分の車輌(AB)に無事乗り込んだはいいが、端から座席番号を確認し、私は面食らった。
私のシートは2番。
この車輌の座席番号、始まりが3だった。

どうして?どうして普通に旅をさせてくれないのよインドって。
0はいいよ。でも1と2は使おうよ。
使わないなら、チケットでも使わないように統一しようよ。
2なんて、本来2番目に見つかっていいはずの席でしょうよ。

車掌に助けを乞い、連結部分を通過して自分のではないはずの隣の車輌に行き、そこにあった寝台に落ち着くことに。
体調は相変わらずひどかったが、それなりに眠ることができた。

朝6時35分にカジュラホ到着のはずが、実際に着いたのは7時10分。
悪くない。
予定を詰め込まず、思いつくまま行動すればいいだけの自由の身に、急ぐ理由などどこにもなかった。

駅のホームまで客引きに来ていたリキシャワーラーには、ぼったくってやろうという欲深さをあまり感じなかったので、素直に着いていき、そのリキシャに乗った。
駅から目指す宿まで、Rs.150。
歩き方に載っていた金額そのままだった。
が、泊まることになった宿のオーナーは、Rs.100で来られるぞ、と言う。
目安と言えど、日本のガイドブックに載っているカジュラホのリキシャの料金は、すでにぼったくり分が入っているのですね\(^_^)/

カジュラホのレイルウェイステーション。色づかいが可愛らしい。
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カジュラホは小さな町だ。
この旅で訪れた北インドの中では、もっとも小さな町だったと思う。
ここに来た理由はたった一つ。
この町の世界遺産を見ること。
あ、もう一つあった。
ゆっくりしっかり休むこと。
そのためには、沢山観光名所があったら困るのだ。
列車では揺られながらも寝台でしっかり眠り、体力は回復に向かってはいたけれど、まだまだ弱っていることに変わりはなかった。

泊まった宿の目の前には小さな湖(というか池)がある。
写真では伝わりづらいあんなものやこんなものが水面に浮いているのを見ては、そこで水遊びをしようなどという考えは、ティースプーン1杯分さえ沸いてこない。

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宿の名前はそのまま、ホテルレイクサイド。
泊まったのは湖(というか池)が見える、いちばん良い部屋だ。
日本人だからか、年季の入ったバックパッカーよりは身なりが良いせいか、それとも宿経営のテクニックとはそういうものなのか、どこの宿でもいちばん良い部屋を最初に見せられる。
その後でもっと安い部屋はないか、と聞いて見せてはもらうものの、やっぱり最初の部屋がいいよ。ってことになってしまうのが、その後もお約束のパターンとなっていくのだった。

オーナーはこれまた日本びいき。
さっさと一人になってぐったり休みたかったのだが、ロビーで1時間半ほども話し込むことに。

ルーフレストランあり。
あ、そういえばバナナパンケーキ食べたんだった。フルーツしか食べたくないとか言っておいて。

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具合が悪いことをオーナーに話すと、アーグラで手に入れた薬の話になり、何だかわからないが渡されたから飲んでいるの。と言ったら、いったいこれがどんな薬だか知り合いの医者に聞いてみる。と彼は薬をいくつか持って行った。
そして薬たちは二度と帰ってこなかった。(ああ不安…)

オーナーは、しばらくしたら所用でデリーに行ってしまうが、明後日帰るからそれまで待っとけ。と言った。
彼はどれだけ日本人が(あるいは日本人女性が?)好きなのだろう?
待っといてくれれば、その間部屋代は安くするから、と半額にまでしてくれた。
(待たなきゃいけない意味がよくわからなかったし、彼が戻る前に次の町に行っちゃったので、結局そこまで安くならなかった)

何も食べたくない。という私に、フルーツとヨーグルトぐらいは食べたほうがいいぞ、と彼は出かける前に、それを部屋に運んできてくれた。
ヨーグルトが見えなくなるほどの、パパイヤ、りんご、バナナに柘榴。
なんて鮮やかな色だろう。

これでさえ、少し食べただけで手が止まった。
けれども、それはとても美味しかった。
食べものが命に直に結びついている、そのシンプルな事実を、病んだ体に訴える味だ。
絶対に残したくなくて、小さなボウル1杯のフルーツヨーグルトを、1時間以上かけてすべて食べた。

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オーナーは4人兄弟で、最初に会ったオーナー(長男)がデリーへ行ってしまうと、翌日に弟のほうのオーナー(三男だったか)が現れた。
彼は普段はインドにいるものの、日本でインドレストランを経営しているという。
長男の上をいく日本びいきで、日本語をかなりよく話した。

もはやフルーツ以外食べたくなかった私は、町まで果物を買いに行きたいと彼に言うと、もう一人の泊り客と一緒にバイクでナイトマーケットに連れて行ってくれた。(はじめてバイク3人乗りしちゃった)
沢山の種類のフルーツたちが並んでいて、スウィーティーにとてもよく似た果物を絞ったジュースをごちそうしてもらった。

インドのあちこちの町の路上で、このジュースはよく売られていて、とてもポピュラーだ。
けれども、路上の店はすべて水や何かで割っている。
オーナーは特別に果汁100%のジュースを作らせてくれ、それは砂糖も入れていないのに見た目ほど酸っぱさがなく、爽やかで美味しかった。

パパイヤをRs.40で、それから石鹸(インドに来て10日やそこらで、すでにボディーシャンプーがなくなりそうな危機)や、水やコーラやアイスクリーム(フルーツとヨーグルトのほかに食べられそうだったのは、アイスクリームとレイズのポテトチップだった)を買って帰った。

ピラミッドになっているのが、ジュースのもと。もしかしてスウィーティーそのもの?
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宿で、日本人女性のAさんと出会った。
インドに入ってから日本人とじっくり話をするのが初めてで、色々としゃべった。
カジュラホにはどれぐらいいるの、と聞くと、3日だという。
そのうち、オーナーやその友達や近所の人だかなんだかわからない人たちがロビーに次々やってきて、みんなで紅茶とバナナとライムウォーターをごちそうになった。

Aさんに、次の町に行く列車かバスのチケットを買わなくちゃいけないんだという話をし、(チケットはネットで買えるので宿のスタッフに頼んだが、ネットが切れたと言われたり、繋がったが満席で手に入らないと言われたりして、買えていなかった)バスターミナルへ調べに行ってくる、と言って出かけた。

真昼のカジュラホは、灼熱のようだ。
バスターミナルは宿から片道15分はかかる上、宿でもらった地図とまったく違う場所にあって、散々迷うことに。
正しいと思える道は砂埃にまみれ、先は遠く、見える限り店の1軒もなかった。
水がなくなったらどうしよう…という恐怖感にまた見舞われた。

ようやくバスターミナルに着き、次の目的地バラナシまでバスで行くなら2回乗り換えが必要だと聞かされ、列車で一気に行くことにした。
列車のチケットはここじゃ買えないと教えられたので、仕方なく駅まで買いに行くか、誰かに行ってもらうかすることを考えはじめていた。
(ネットで売り切れでも、駅の窓口では売っている場合もあるらしい)

カジュラホの町。
木蔭があり道がコンクリートで店がある分、ここはバスターミナルへの道よりだいぶまし。

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宿に戻るとAさんがいて、どうだった?チケット買えた?と聞いてきた。
買えなかった、列車で行くつもりだけど、バスターミナルでは列車のチケットは扱ってないみたい。と答えると、そんなはずはない、私は列車の切符をあそこで買ったのよ、と彼女は反論した。
ああ、インド人が適当な説明したんだろう、と思い、体力もきつく面倒くさくてたまらなかったが、わかった、後でもう一度行って確かめる。それで売ってたら買ってくる。と私は答えた。

少し休み、弱った体で再びターミナル目指して、暑くてどうかなりそうな道を往復30分歩く。
カジュラホは町自体小さく、頑張れば徒歩ですべてが済んでしまうからか。
トゥクトゥクが少なく、乗り場らしい乗り場もなくて、客引きもまったく来ないためすべてを歩きで済ませたが、これはとてもきついことだった。

ようやくバスターミナルにたどり着いたが、そこで列車のチケットが売っていないことはやはり間違いなかった。
3月いっぱいで、ここでの列車のチケット販売は中止になりました。という説明の張り紙を読んだのだ。
(1回目行った時は張り紙に気づかなかった。そしてこの日は4月12日)
炎天下の中、体調が悪いのに延々と歩いて、何しに来たんだろう?
帰りも同じ距離を歩かねばならないことを想像すると、圧倒的な絶望感で、気が遠くなりそうだった。

空しさでいっぱいになりながら戻る帰り道。
容赦ない陽射しの中、Aさんの発言が頭をぐるぐるした。

買えるはずのない場所で列車のチケットを買ったと嘘をつく理由なんて、よほど心が病んででもいない限り、ないだろう。
チケットを買ったのが本当ならそれは3月以前のはずであり、そうするとカジュラホにいるのは3日間だという発言のほうが嘘になって、実際は最短でも13日以上滞在していることになる。
チケットを買ったことかカジュラホに3日しかいないことか、どちらか一つは確実に嘘なのだ。

思い当たることはあった。
何日いるのと彼女に聞き、3日という答えが返ってきた時の、歯切れの悪さ。
それから、宿のロビーに近所の人たちが集まってきた時も。
彼女の馴染み方はとても、3日しかいない人のそれには見えなかった。
その時インドは選挙中だったが、彼女は彼らと選挙パレードやパーティーに参加までしたそうで、宿の近所の人に過ぎない彼らの電話番号まで知っているほど親しげだった。

そして、2週間も滞在しているのに3日しかいないと嘘をつく理由も、想像がついた。
彼女は宿のオーナーの息子に恋をしていたようだった。
私が知る限り、彼女は観光に行くこともなく、ほとんどいつでも宿にいて、彼を見かけると必ず寄って行って共に過ごそうとしていた。
日本の本や漫画もないこの宿で彼女が沈没する理由は、彼女が彼を追いかける視線を見れば十分に理解できた。
彼と一緒にいたいがために、この小さな町に滞在し続けていると悟られることを良しとしなかったのだろうという想像が、容易に働いた。
それが唯一の、彼女が事実と違うことを言った筋の通る理由に見えた。

だが、それは私の推測に過ぎない。
当たっているかいないかなんてわかりようもなかったし、そんなことはどっちでもどうでもいい。
だが、彼女の情報が間違っていたのは事実であり、そのために炎天下の中、砂埃にまみれ弱り切った体で無駄な2往復目を歩いたことの辛さといったら。
腹立たしくてしょうがなかった。

バスターミナル付近にはいくつか店が並んでいて、チキンセンターと書かれている店の前で、車が停まっていた。
その荷台には鶏たちが押し込められていた。
すぐに処理するためなのか、それともこういう品種なのか、羽がついていない、肉がむき出しの部分が多くて、生きものを見ているのか食肉を見ているのかわからなくなりそうだった。
陽射しの眩しさや嘔吐しそうになるほどの暑さや、何より、理解に苦しむ他人の虚言についてのばからしい考察で、私は声ひとつ立てるわけでもなく、でも内心では静かに確実にパニックに陥っていた。

この前に久々の食事らしい食事として、彼らが入ったパスタを食べてしまっていたのが、またね…orz
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ああ、あそこに押し込められているのが自分だったら耐えられない、自分じゃなくて良かった。そう思った。
同じ場所にいて同じ空気を吸っているのに、あの網の向こうとこっちとで、どれだけ世界が違っていることか。
何日か、あるいは何時間かしたら、あっちは命を奪われ肉を食われ、こっちは安楽にそれを食べることになる。

いったいなんで自分はこっち側に立っているんだろう?
どうしてあっちに行かずに済んでいるんだろう?
それだけの立場でいられる何を、自分はしたのだろう?
ただ人間に生まれただけで、どれほどのことを自分はしてきたのだろう?

情け容赦ない太陽の熱と、彼女の意味不明な嘘と、それに振り回される自分の滑稽さとで、肉体の弱り具合が精神にまできてしまったのかもしれない。

列車のチケットを買いに来る前に、世界遺産の観光は済ませていた。
目的は果たした。
この町に自分は、長くいない方がいい。

それは根拠のない直感であり、けれども絶対に正しいと言い切れる確信でもあった。

宿に帰り着く前に、宿から目と鼻の先に旅行代理店を見つけ、飛び込んだ。
手に入らず散々苦労したはずの今夜発の切符を、そこではいたって簡単に、宿よりも安い手数料で手に入れることが出来た。

カジュラホの町のボーディ・ツリー。町にふさわしく小さめです。
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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


追記ですよ。
チケットを握りしめて宿に戻った瞬間、「チケット取れたよ~♬」という、PCの前の彼女の声。その横にオーナー息子。
ありがとう、でもね頼んでないよねそんなことは\(^_^)/
私がチケット買いに行ってくると言って出かけたのに、なんで手に入れずに戻る前提で、断りもなく事を進めてくれちゃったのでしょうか。

バスターミナルではやっぱり、列車のチケットは売ってなかったよ。(心の声:あなたの誤情報のせいで、無駄に2往復させられたんですけどね。私、体調悪いこと話したよね?)という私の言葉を、彼女は、え、そう?と一言で片づけた上、チケットは自分で買ったよと言うと、待ってたのに~。キャンセルするなら手数料が20%かかるんだけど。と言ってきた。
彼女、本当に宿の客なの?それともスタッフなの?
いったい彼女は何なの?

今も、カジュラホでオーナー息子の横にいるかもしれませんね。
3日しかいないって、日本人観光客には嘘つきながら。
ということで、世界遺産のお話は次回へ持ち越しです。

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by bestdropteaclub | 2014-09-22 00:06 | インド、2014 | Trackback | Comments(0)

Tea Time in Blue

何度か登場している、ベノアのスコーンたち。
けっこう前のことですが、英国フェアでお買い上げしたセットの中身は、こんなでした。

オリジナルトートバッグの中身は、まず、ティーバッグのダージリン。
プレーンスコーン3つ、クランペット2つ、パウンドケーキ1つ。
パウンドケーキはバターか紅茶か好きなほうを選べたので、紅茶にしてみました。
写っていないけれど、忘れてならないロッダのクロテッドクリームも入ってた!

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これは、いつぞやの週末のお茶の場面。
ウィリアム・モリスのテキスタイルの青。(これも英国フェアで購入♪)
カップやプレートの模様の青。
ジャンナッツのブルーベリージャムの青。

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誰が言ったの? 青は食欲を抑制する色だって。
いやいやなんの。
美味しく、心ゆくまでいただきますよ♬

たくさん働いて、たくさん食べて、たくさん笑って、たくさん夢を見る。
どんな場面でも、美味しい紅茶と切り離せない。
クランペットはいけてなかったけど。(しつこい?)

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たくさん働いてものすごーく疲れたので、紅茶が美味しくはいるのを待ちながら、そんなよしなしごとを綴る金曜の夜。
一日の最後にいただく紅茶は、丁寧にいれましょう。
終わりよければ、すべてよし♬

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明日は何の紅茶を飲もうかな。
おやすみなさい、良い夢を。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



実際は、疲れていると夢も見ずに寝落ちます\(^_^)/
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そして、明日明後日はナマステ!インディアですよ。
代々木公園へ行かれる方は、十分に虫よけ対策をし、これでもかというほど注意しましょうね!

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by bestdropteaclub | 2014-09-19 23:30 | 本日のお茶 | Trackback | Comments(0)

クリスピークリームのティータイム

9月9日で終わってしまったのですが、クリスピークリームドーナツのテーマが「クリスピークリームのティータイム」という、なんとも可愛らしいことになっていて。
期間限定で、紅茶を使ったドーナツ2種と、抹茶のドーナツ1種があったのです♬
これが美味しくて何度かいただいたのですけれども、終了前にもう一回食べておきたい!ということで、限定のティードーナツ3種、揃い踏みです。
良い眺め~❤

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左からアールグレイミルクティーケーキ、抹茶クッキークランチ、ベルガモット&レモンティー♬
レモンティーのほうが軽めで爽やか。美味しくてペロッといけます。
ミルクティーケーキはいっそう紅茶らしさが出ていて、とても気に入りました。
もうね、レギュラー化してほしいですね。
結構ずっしりな上、上にかかっている紅茶チョコレートみたいなのが甘くて、カロリー的なアレが恐ろしくはありますが…(;^_^A

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紅茶はベノアのダージリン。
英国フェアで購入のセットに入っていたものです。

ティーバッグですが、ダージリンらしい香りと心地よい渋みが出ていて、本当に美味しい~♬
水色の美しさが、味の素晴らしさを保証してくれているようで、視覚的にも楽しめる紅茶です。
ダージリンってこんなに美味しい紅茶だったんですね~
実際に行くまではどちらかというと苦手なほうだったのに、こんなに好きになるとは思いませんでした。
その土地の紅茶が大好きになれた、それだけで茶園に足を運ぶ価値があると強く感じるのです。

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紅茶の色って、見ていて楽しいものですね❤
こちらのティードーナツ、来年また絶対にやって欲しい!
今はすでにハロウィンドーナツになっていますが、そちらも可愛くて美味しそうなので、また行かなくちゃ。

紅茶色のツヤもたまらない。ごちそうさまでした!
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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



3連休ももう終わり…(*´Д`)=з
ため息が出そうになるけれど、今日も1杯の紅茶に力をもらっています。
とりあえず、連休中は毎日記事を更新する、という目標は果たせたかな。
(ネタはたまる一方なのですが…)
読んでくださったあなたのポチにも、力をもらっていますよ(^-^)

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by bestdropteaclub | 2014-09-15 20:48 | 本日のお茶 | Trackback | Comments(2)

Liptonの可愛いおまけ

マンゴーとピーチは、私が一番好きなフルーツですが(あとパパイヤも)、それらを組み合わせた紅茶がリプトンから発売されまして。
そのそそるマッチングだけでも買う!ってなるのに、限定でさらに可愛いおまけつき。
4種類のマグネット。

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すでに全部そろいましたけど、とにかく嬉しいのが青缶。
このデザインがそのままマグネットになっているの。
ほんとに自分はおまけに弱いな~って思うけど、こんなに可愛かったら仕方ないですよね。

イエローラベルは、日本ではじめて発売された時のデザイン缶ですね。
ティーバッグのイエローラベルは、時々色んなデザイン缶が限定で出たりして、それぞれ可愛い。
でも、レトロなこのデザインが一番すてき♬

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110gの小さいほうの青缶だと、ふた部分のデザインが違うのでした。
こういう発見も意外と楽しい。

マンゴーとピーチのペットボトルは、期間限定かな。レギュラー化して欲しいなあ。
リプトンのペットボトルは、紅茶というより紅茶入りジュースと思って飲んでいますが。
この組み合わせ、やっぱりたまらない。
きっとヘビロテすることでしょう。

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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





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by bestdropteaclub | 2014-09-15 00:03 | 本日のお茶 | Trackback | Comments(0)

Williamson Tea でモーニング

本日のモーニング、こんな感じ。
いただいた紅茶のイメージで、テーマカラーに赤を持ってきました♪

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期間限定で、珍しいメロンパン専門店が近所に出店していまして。
ロイヤルミルクティーのメロンパンなんて珍しい!ということで、ついお買い上げ。
リベイクしていただきました♬

とにかく大きくて食べ応えがあり。
上のクッキー部分が甘く、その甘さがミルクティーだったのでしょう。
残念ながら、ロイヤルミルクティー?え、どこが?というぐらい、紅茶の存在ははかないものでしたが。
使っているのはアールグレイ。
パンからはベルガモットの香りがまったくしないし、ロイヤルミルクティーの濃厚さも出ていないのに、なぜアールグレイを使うのかわかりません。

クッキー部分がかなり薄く、紅茶の味がついていない部分が大きくて、紅茶感どころかメロンパンという感覚さえもが危ういほどで。
だから、メロンパンとか紅茶のパンなどと思わずいただいたらいいのですね、パンとしては普通に美味しいので。
違う味のメロンパンと食べ比べてみたら、紅茶感がわかるのかしらん。

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本日の紅茶は、英国フェアで購入しましたウィリアムソンティーのケニヤ、ハイグロウン。
エレファントキャディー、象のデザイン缶が飛ぶように売れていたブランドです。
象の中身はティーバッグだったので、私はリーフがほしくてシンプルな丸缶のを買いました。
(そう、私は英国フェアでポケットティッシュケースを2個もらうぐらい、お買い物しています)

英国フェアに置いてあったウィリアムソンの紅茶は、ほとんどがケニアとアッサム。
あとはダージリン1種とフレーバード。
ケニアだけでこれほどの種類があるって、珍しいよね~。と注目でした。
今まで主に輸入食料品店で目にしていたブランドで、家にも1つあるけれど、象以外の特徴を知らなかったんですよね。

店員さんの説明ですと、ケニアに直営農場を持っていて、このハイグロウンはケニアで最も標高が高い茶園で作られているということです。
標高1,800mというから驚き。
ダージリンのかなり高いところに匹敵するわけですね。
ケニアというとティーバッグに多く使われるようなブレンドされたもの、ミルクティー向けの味といった印象が強いのですが、これは断然ストレートで飲んでいただきたい、というのも納得です。

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茶葉がもう、こんなですもの。
この黒さと葉の大きさ、ルフナの高級品かと思いました。
でも水色は明るくて濃すぎず、渋みとほどよい甘みのバランスが素晴らしく。
香りはやや弱いけれど華やかさがあり、とても紅茶らしい紅茶。

これは美味しいわ~♬
紅茶を飲んでいるという満足感を、たっぷり味わえます。
100gで1,500円ほどで、このお味。
アフリカの紅茶いいわ。コスパいいわ!と思ってしまいます。

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成城石井さんで数種類、エレファントキャディーと四角いデザイン缶と、ウィリアムソンの紅茶扱っていたような。
と思って店員さんに聞いてみました。
以前は成城石井さんで置いていたけれど、今は紅茶担当のバイヤーさんが変わっちゃって置いていただいてないのです~でもまた交渉に入ったのですよ。
というお話でしたので、まあ、他の輸入食料品店とかネットショップで見かけてはいますが、いずれ成城石井でも買える日が来るかもしれません。

四角い缶は古いデザインだということで、新しく販売となる時は、こちらのデザインの丸い缶になるのですね。
身近で手軽に買える日が来るのが、楽しみなブランドなのでした。


ケニア行きたい…でも一人じゃ行けない、今のところ。
アフリカ大陸、インドの比じゃなく怖いです。

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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ぞうさんが好きです。でも、紅茶はもっと好きです。
ここの文章、だんだん手抜きになってきてない?
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by bestdropteaclub | 2014-09-13 20:45 | パンと一緒に | Trackback | Comments(0)

秋のティータイム

もうすっかり秋めいて、涼しくなりましたね。
紅茶が美味しく感じられるのは、寒くなってきて嬉しいところ。

この日いただいたのは、ディンブラのラクサパーナ茶園。
秋に美味しいミルクティーで、たっぷりいただきました。

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スコーンとクランペットをお供に。
フォートナム&メイソンのスコーンは、季節限定のスイートポテト!
英国フェアの期間に日本橋三越の店舗で買ったものですが、フェアとは関係なく、秋の間あるんじゃないかな?

ここのスコーンは厚みがあまりなく、横ふたつに割るのが難しいので、そのままいただいちゃいます。
ゴロッとダイスカットぐらいのポテトが入っていて、その甘さだけで、ジャムもクロテッドクリームもいらない。
そして紅茶をたくさん飲んでしまうのです。

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もう一つのお菓子は、英国フェアで買った、ベノアのセットに入っていたクランペット。
レモン&ヨーグルトスコーンとアールグレイのクロッテを購入したことは以前書きましたが、その後セットまで買っているのですね\(^_^)/
自分を抑えられないの?って感じですけど、ここのスコーンが美味しいんだから仕方ありません。

ただ、このクランペットはいけてなかった…
パサパサしてて、ものすごく辛いことを言うと、一体このクランペットでもって、買ってくれたお客さんにどんな喜びを届けようと考えているのだろう?ぐらいのことを思ってしまった。
ハチミツをた~ぷりかけたら良かったのかしら?

たまに行くベーカリーカフェがあって、そこのクランペットがしっとりしていてとても美味しいのですが、あの味が無性に恋しくなりました。
今度買いに行こう。

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ラクサパーナはミツティーさんのでした。
濃ゆくて、ミルクティーにするととても美味しくいただけるのです。
とてもスリランカらしく、ミツ店長さんらしい味で、大好き♬

横浜のミツティーのお店、ミルクティー専門店にするらしいですね!結構なびっくり度合いですよ。
ヌワラエリヤとか、1種類だけだけどネパールもあったのに、あのあたりはもう置かないのかしら。
どんな風になるんだろう、気になるわ~
ミツ店長さんと呼んでいいのか、ミツ先生と呼んでいいのか、のスリランカトークも久々にお聞きしたいし。
また行かなくちゃ。

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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



スコーン祭りも仕方ない!食欲の秋だから。
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by bestdropteaclub | 2014-09-12 21:17 | 本日のお茶 | Trackback | Comments(0)

アールグレイ・ニシオ・メルノワ

代々木公園が、デング熱感染の蚊の発生のために封鎖された件が、非常に気にかかっています。
今月13・14日開催予定のベトナム・フェスティバル中止が、決定になりました。
タヒチは予定通り、ペルーは日程変更など、同じ会場なのにイベントによって対応が異なっています。
20日、21日はナマステ!インディアですし、その翌週はスリランカフェスティバルですが、今のところどちらも中止にはなっていないようです。
が、いつ中止が発表になってもおかしくない状況ですね…

なんで、よりによって今、この場所で。という気持ちです。
どうか開催されてほしい…ナマステもランカフェスも、年に一度の楽しみなのに…と、願ってやみません。
が、中止されなかったとして嬉々として出かけていき、デング熱にかかったのではたまったものではありません。
開催を願いつつ、虫よけ対策を万全にするなど、自分で自分の身はしっかり守っていかないとですね。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



さて、英国フェアのお買い物の話がまだあるのですが、その前に、暑さが残っているうちに書いておきたいのです。
行ったの8月ですし。
題名を見ただけでピン!と来た方は、私と握手です♬
クラブアイスクリームを結成しましょう(^-^)

シンチェリータというジェラート屋さんが阿佐ヶ谷にあるのですが、大変美味しいと評判です。
題名は、その店のジェラートの名前なのでした。

訪問したのは、現在ネットでダージリン マカイバリ茶園のセカンドフラッシュ、ヴィンテージマスカテルを使ったこの店のジェラートを販売しているから。
これは食べたい!
でもネットだと6個セット、3,500円からで、簡単に手が出ない。
もしかしてお店でなら普通に食べられるかも?
と、阿佐ヶ谷のシンチェリータへ出かけていったわけです。

マカイバリ茶園の紅茶は、これまでにもハーゲンダッツ、コールドストーンクリーマリーのアイスクリームでも使われていて、私もいただきました。
調べたら豆乳ジェラートの企画もあったようで。
何でそんなにアイスが好きなの、と突っ込みたくなるぐらいです。
特に、2個セットで1,200円だったかな、ハーゲンダッツのマカイバリのアイスは、忘れられないレベルの美味しさでした。

お店に着き、マカイバリのジェラートを探しましたが、ありませんでした…orz
一時期お店でもプラス料金のプレミアジェラートとして出していたそうですが、残念ながら今はネット販売のみだそう。
ですが、来たからにはと3種盛りをいただきます。

アールグレイと、愛知県西尾市の抹茶を使ったニシオ、そして森のハチミツとロースト胡桃を使ったメルノワ。
メルノワは、2011年ジェラート世界大会3位受賞という、シンチェリータのスペシャリテ。

今回、写真がこれのみ。夕方で店内が暗くて、きれいな写真が撮れませんでした…ジェラート溶けるしね(^p^)
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どのジェラートも、想像よりさっぱりしているのですが、アールグレイが美味しくてびっくり!
なんなの?あんまり紅茶紅茶した感じじゃないのに、なんでこんなに美味しいの?
ニシオもいただき、これも美味しくて。
紅茶のアイスは紅茶が、抹茶のアイスは抹茶が濃厚なほど美味しいと思い込んでいましたが、ちゃんとミルクの美味しさが生きてこそジェラートなんだとわかった気がします。
スペシャリテのメルノワ、ハチミツに胡桃という材料から濃厚なものを予想していましたが、意外にもこれが一番さっぱりしていたかも。
個人的な好みでは、アールグレイの美味しさが飛びぬけていたように感じます。

マカイバリのジェラート、益々いただきくなっちゃいました。
買っちゃおうかな~
そして、とても美味しいので、来年もマカイバリは絶対やります!というお店の方のお話でした。
キャ~嬉しい♬
セカンドだけじゃなく、ファースト、セカンド、オータムナルと、全種類ジェラートにしてみてほしい!(欲張り)
シンチェリータさんなら絶対、それぞれの特徴を活かしつつ、最高のジェラートに出来ると思うのです。


マカイバリ茶園のダージリンを使ったシンチェリータのジェラート、詳しくはこちら
http://www.makaibari.co.jp/shopping/gelato/




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ジェラートが好きです。でも紅茶も好きです。
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by bestdropteaclub | 2014-09-08 00:14 | 紅茶のおいしい場所 | Trackback | Comments(0)


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