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アドヴェント・ティー

明日から12月、今年も早いものですね。
月日のたつ早さに、焦る気持ちもありつつも、12月はキラキラとした楽しい月でもあるわけで。
11月のはじめごろに購入しましたこちらの紅茶たちが、やっと味わえる!という、とっておきのお楽しみが目の前です♬
12月1日からクリスマスまでを、カウントダウンするように毎日違ったお茶を楽しむ、アドヴェント・ティー。

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今年は3つも買ってしまいました。
おうちの形をしたパッケージのは、以前もアドヴェントティーを購入したドイツのLebensbaum。
赤い箱のはオーストリアからやって来たSonnentor。
ドイツ語圏のお茶はフルーツとかハーブのものが多いという印象ですが、まさにハーブティーのブランドです。
毎日違うお茶、そして色んなハーブやフルーツが使われているのに、すべてが有機の材料。
原材料がびっしり書かれています。

私は今まであまりハーブに興味がなかったのですが、先日ハーブティー専門店で試飲させていただいたお茶が、とても美味しくて。
ハーブのことも、色々と知りたくなりました。
紅茶と組み合わせれば、バリエーション無限大ですものね。

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そしてこちらは、クリスマスまでの10日間を楽しむ、ちょっと短めのもの。
シルバーポットさんのアドヴェント・ティー。
とても人気の高いお店ですが、私は今回初めて購入したのです。
箱入りではないので、最終日の分まで何が入っているか見えてしまったのですが、さすがクリスマス当日には、すごいお茶持ってきたなー!と、今からワクワクです♫

Sonnentor の赤い箱を開くと、こんな可愛らしい仕掛けが!
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ハーブ系の2つはティーバッグではありますが、12月は1日に最低3回、お茶を楽しむことになります。
まあ普段もそれ以上飲んでいますけれども、自分で選ばず、今日は何のお茶が出てくるのかな、というワクワクした面白さを味わえるのは、この時期だけの趣がありますね。
明日からクリスマスまで、毎日違った冒険をするようなこのワクワクに、思い切り身をゆだねようと思います❤



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



ハーブティーに入っていたジンジャーが、喉にも良いし体もポカポカしていいことづくめ、って感じでした。
ジンジャーはチャイに入れたり、ロイヤルミルクティーに入れていただくことが多いのですが、ミルクティーに飽きた時には、ハーブティーにジンジャーも良いですね~❤

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by bestdropteaclub | 2014-11-30 17:48 | 本日のお茶 | Trackback | Comments(0)

聖地バラナシ


「ベナレス(バラナシの以前の呼び名)はヒンドゥー教徒にとって最大の聖地である。ここを流れるガンジス河の水で沐浴すれば、あらゆる罪は洗い流され浄められる、という。しかし、私がベナレスに立ち寄ることにしたのは、ヒンドゥーの聖地としてのベナレスに関心があったからではなく、ベナレスという町がカルカッタに匹敵するほどの、猥雑さと喧騒に満ちた町だと聞いたからだった。」
ー 沢木耕太郎「深夜特急」より-

23時40分カジュラホ発の夜行列車に乗り、寝台でわりと眠った。
早朝、目覚めればどこかの駅で停車しているので、チャイ屋を探しにホームへ降りた。
男たちが水道で顔を洗ったり、歯を磨いたりしているのが見える。
停車時間は10分だというのに、チャイ屋は見つからない。
親切な車掌が、チャイが飲みたいなら後で自分が買ってきてあげる、と言ってくれた。

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車掌は、インド人でも損得勘定なしでこんなに親切な人がいるのか、というほど親切だった。
チャイを買ってきてくれ、私がチャイ好きなのを理解すると、車内にチャイ売りがやって来る前に、もうすぐ来るよ!と知らせてくれたり、バラナシのホテル情報を自分のタブレットで調べてくれたり、韓国人の乗客が置き忘れて行った韓国語のガイドブックをくれたりした。
(韓国語は読めないのでいらないと言ったが、役に立つかもしれないと言われて持たされた。役に立たず、バラナシの宿に置いてきた)

親切な車掌と、どこかから現れた可愛い少年と楽しくしゃべっているうちに、やがて列車はバラナシ駅に到着。

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ホームに降り立つと、案の定、客引きのリキシャワーラーに目をつけられた。
異常なしつこさでついてくるので、振り切るようにして歩き、次に声をかけてきたリキシャの男と交渉して乗ることにしたら、最初のしつこい男が寄ってきた。
二人の男たちはチームだったのだ。
もうびっくり、やられた、って感じだった。
何度もリキシャには乗ったけれど、2人組ははじめてだ。
こうなったら観念するしかない。

泊まる当てがまったくなかったので、メインガートの近くで、高くないところ。できれば、屋上とかバルコニーからガンガーが見えるところ。という条件で、いくつかの宿に連れて行ってもらった。
それで駅からRs.50でいいという。
走った距離と回った宿の件数、そして私の重い荷物を持ち運んだことからすると、安い金額だ。
相場がいくらか知らないが、宿からコミッションをもらうので成り立つのだろう。
と思っていたら、案の定、これだけあちこち行ったんだからもっと金をよこせ、と言ってきた。
最初にRs.50と言ったのだからそれ以上は払いません。ときっぱりはねつけると、やれやれというようにリキシャワーラーは首を振った。

最初の宿は安かったが、とにかくひどくて牢獄みたいだった。
次の宿は白人たちのたまり場になっているぐらい、きれいだったが、高い。
3番目の宿は新しくて部屋もきれいで、それなりの料金だったので、そこにした。

宿のおやじはウェルカムティーといって、濃厚なチャイをマグカップいっぱい作ってくれた。
屋上に上がってそれを飲みながら、ガンガーを眺めた。
ここからの眺めでは、偉大なるガンジス河が、ごく普通のその辺の川に見えた。

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アーグラから体調を壊して、もうカレーが食べられなくなった。
と、キッチンで喋っていたときにおやじに話すと、キッチリーというスープを目の前で作ってくれた。
ゴーヤ、ニンジン、トマト、グリーンチリ、大根かラディッシュ、生姜、ターメリック、よくわからないミックススパイス、ギーみたいな油みたいな何か、米、細かいレンズ豆みたいなの、を入れて圧力鍋で煮込んだもの。

体調の悪さとあまり美味しくなかったのとで、半分残してしまった。
ポーランド人3人組が来て、彼らにもおやじはそれを振舞ったが、やはり美味しくないようだった。
が、あっさりしていて体には良さそうだ。

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メインガートの近くの宿に連れて行って、と私は言ったのに、ここがメインガートから歩いて20分以上もかかるシヴァラガートの近くだったと知ったのは、この後散歩に出てからだ。

ガートというのは階段状になった広い場所で、ガンガーに沿って沢山のガートがつながっていて、ずーっと歩いていくことが出来る。
街のメインの通りとガートの間には、迷路のように細い路地が入り組んでいる。
路地を通れば宿からすぐにガートに出られ、ガンガーに沿って歩くことができる。
のだが、それがわからなかったため、来た時に通ったメインの通りをしばらくの間歩き続けていた。

昼間のバラナシは、体温を超えているに違いない暑さだった。
体調はまだ思わしくない。食欲も回復しない。
体中の水分が奪われ、口の中がくっついてしゃべれなくなる症状がまた出て、持ち歩いている水の残量に常に気を取られる場所だった。
到着したばかりのこの日からすでに、昼間は部屋でおとなしく昼寝か読書でもして、朝と夕方以降に活動する、というサイクルになった。

私が見た中で、バラナシで一番にぎわっていたチャイ屋。
衛生状態に不安があったのと、暑すぎて水とラッシーとマンゴージュースばかり飲んでいたので、味わってません。

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苦労して、ガートに出た。
歩き方を持っていたとしても、ガートへ出る複雑な路地すべての地図は、載っていないだろう。
覚えるか、ガンガーの方向を見失わないよう、検討をつけて歩くしかない。
路地はどこを通っても大抵、ごみが散乱し牛の糞が落ちて無数の蠅が常に視界に入り、悪臭がしていた。
ああ、これぞインド。
そういう景色だった。

そんな恐ろしい通りを、息を止め蠅を避け牛糞を踏まないよう、そして牛にぶつからないよう注意しながら駆け抜けると、いきなり視界が広がる。
ガートに出たのだ。
目の前には、ガンガーが想像していた通りの広大さで流れていた。

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ああ、これが茶畑を一時忘れてここに来た理由なんだろうな、と自分で自分の気持ちに納得する。
そういう光景だった。

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インドでいちばん汚い街だが、インドでいちばん聖なる街。
ガンガーに沿って歩いていると、そのことが身に染みてわかる気がした。

インドでも、バラナシは牛がよその街より多かったように思います。集団で泳いでたり。
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メインガートであるダシュワメナートのほかに、有名なのは、火葬が見られるマニカルニカーガート。
だが、どこかから施設の関係者のような顔で、火葬のための薪代を請求する輩が観光客につきまとうので、注意が必要だ。

ここは火葬が見られるもうひとつのガート。
名前は忘れてしまったが、メインガートからは離れていて、静かで落ち着いている。
マニカルニカーに比べて火葬の件数は多くなさそうだったが、観光客を見て薪代を出せ、と食ってかかるインド人はいなかった。
最初に通った時は、火葬は見られなかった。
どこだかわからないが、眺めの良いどこかのガートの階段に座り、ぼーっとガンガーを眺めた。

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やがて夕方になり、夜がやってきた。
ガンガーに小さな灯がいくつか流れ、揺らめいているのが見えるようになった。

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立ち上がり、メインガートのほうへ歩いていく。
ガンガーを流れるボートもみんな、メインガートへ向かっているようだった。

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あちこちで灯りが点り、昼間の猥雑な喧騒とは、違った顔を見せ始める。

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ボートが生物みたいに、メインのダシュワメナートガートの前で群がっている。
こんな光景は見たことがない。
音楽が激しく鳴っている。
アルティーがはじまっているのだ。

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プージャーはヒンドゥー教の祈りの儀式だ。
夜に行われるプージャーを、アルティーという。

ヒンドゥー教徒はもちろん、そうでない人も、他の信仰を持つ人もきっと、同じようにそこに溶け込んでいた。

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あの熱気は、体験した人でないとわからない。
ここで伝えられるとは思っていない。
私は信仰心がかけらもないので、これを見て胸が熱くなるとかまったくないが、これがこの日だけの特別なことではなく、毎晩行われているというのが単純に、すごいなー。と思った。

スリランカのカタラガマでもプージャーを見て、何かすごく特別な感じを見られて嬉しいなあ。という気持ちはしたし、火を乗せたココナッツを回して叩き割って祈ったりしたけれど、信仰に走る気持ちは微塵も沸かなかった。

私は日本人に典型的な、一応仏教徒だけど初詣と葬祭の時以外は信仰とは無縁で、クリスマスになれば嬉々としてケーキを食べたりツリーを飾りつけたりして生きている人だ。
こういうお祭りのような熱気、だけれども神聖さがその中枢にある、それを自分はただ見て、たまに分けてもらうのが好きなのだ。

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けれども熱心に祈っている人を見ると、たた単純に羨ましくなることが、時々、ある。
日々、そんなにも何かを信じられるということが、羨ましくなる。
自分の生活の糧を捧げても、何かを信じようという気持ちがどこから来るのか、どうしたらそういう気持ちになれるのか、私には永遠にわかりそうもなかった。

それが孤独ということ、そして自由であるということはきっと、それと紙一重なのだろう。
ひとりで旅をしている人ならきっと誰でも考えるような、凡庸な話ではある。

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アルティーを眺めている私に、花売りのおばちゃんがしつこく話しかけてきた。
灯りを点してガンガーに流し、祈りを捧げるための花を、買ってほしいのだろう。

インドルピーが底をつき、でも銀行も両替屋もバラナシで見つけられていないので、ルピーがなかった。
お金がまったくないの。とおばちゃんに言うと、お金なんていらないとおばちゃんは答えた。
そうなの?と、信仰というものに対しては警戒の薄れる無信心の私は、ありがたく花を受け取り、おばちゃんの指さす方へ階段を降りていった。
そしてガンガーの流れの前に立ち、祈りながら花をガンガーに捧げた。

すかさず、勝手に祈るおっさんが現れ、頼んでもいないのにありがたいみたいな文言を唱え、「オーム」と自分の後について繰り返せ、と私の額に手を当てて言い、最後には、やり切ったみたいな顔で、ドネーションを出しなさい。と要求してきた。
ああやられた、やっぱりこうなるんだね。と思った。
確かに、花の代金ではないな。花には金はいらないとおばちゃんが言ったのは、嘘ではない。
ドネーションと言っても、適当に小銭を出して逃げれば良い。
花を1USドルで買ってくれと言われたのなら、灯りをガンガーに流してみたかったので、気持ち良く買っただろう。
しかしこのおやじとおばちゃんがつるんでいるというやり方が、汚くて気持ち悪かった。
そしておそらくはこれはバラナシで典型的なやりくちで、簡単に乗った自分にも腹が立った。

もしこれが宗教がらみでなければ、頼んでないし払うなんて一言も言ってない、と吐き捨てて立ち去るところだ。
だがおやじの祈りが結構長かったので、本気のやつかもしれない。と仕方なくUSドルを渡すと、もう1ドルくれ。と手を差し出したため、本気じゃなくてインチキのほうだと分かった。
もし本気のやつだけどお金が大好きなら、そんな信仰お捨てなさいな。そして商売でもはじめなさい。と思うわね。
私は黙って背を向けて階段を上がり、先ほどの花売りのおばちゃんがすれ違いざまにこっちに来たので、日本語で「地獄へ落ちろ」と怒鳴りつけた。
そして、水とパンを買って宿へ帰った。

見返りを求めずに親切にしてくれた列車の車掌と、インチキ宗教家。
一日で色々な顔が見られる、バラナシはタフな街だ。

祈りの花を捧げたものの、神様が聞いてくれなかったら、願いは自分で叶えるしかないですね。(順序が逆?)
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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




バラナシは、インド旅行記前半最後の街(移動を除いて)。やっとここまで来たか、って感じです。
日本で人を怒鳴りつけるなんて、そんなことしたことあったっけ?と思うけど、インドでは何度かしたような…(-_-)
私がいけないんですかね、神様?

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by bestdropteaclub | 2014-11-24 22:30 | インド、2014 | Trackback | Comments(0)

遅ればせながら、地紅茶サミットinお茶のまち金沢

金沢の旅2日目。
兼六園散策の後は、いよいよ地紅茶サミットへ。
しいのき迎賓館という建物の前、しいのき緑地にテントが並んでいます。

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前売り券1,000円、当日券1,000円。
東京でチケット買って行きましたけど、もうね、前売り券なんて全然いりませんでしたね。
お金を支払うと、九谷焼の素敵なカップと焼き菓子がいただけます。
このカップで試飲するのだけど、柄が数種類あって、好きなの選べました。可愛い~♬
クッキーは地元の高校生たちが作ったみたいです。
こういうの、嬉しいですね❤

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テントの下では、日本全国の茶産地から集まった20種もの和紅茶が試飲できました。
和紅茶があちこちで作られていることは知っていたし、見たことのある銘柄のもありましたが。
初めて知り、初めて味わう紅茶が沢山ありすぎて、もう興奮状態。

人気のあるお茶はさっさとなくなってしまい、次のが出来るまで待ったりしましたが。
どれだけ待ってもタイミングが合わなかった1つを除き、19種類はいただきました。
特に美味しかったものや、味をもう一度確かめたいものは2杯以上いただいたので、お腹も苦しくなってきます…

紅茶が産地によって特徴が変わるのはわかっているつもりでしたが、日本で作られる紅茶というものを和紅茶を飲んだことのない人たちに総合的に説明するには、一体どう言ったらいいのだろう?
というほど、それぞれ独自の味わいがありました。
中には、ラプサンスーチョンと同じく正露丸的香りをまとう紅茶まであり、びっくり。

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試飲してお気に召した紅茶は、茶葉を買うことができます。
なかなか手に入らない和紅茶が一堂に揃い、みなさま気に入ったものはここぞとばかりにお買い上げ。
まず買う前に味を知りたい。と思って試飲してから戻ったら、すでに売り切れ。なんていうものもありました。

もちろん、加賀の紅茶をお買い上げ。
地紅茶サミットでのみ、普段の10%引きでした。嬉しい♬
他にも、特別美味しかった産地のものを一つ、買って帰りました。

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和紅茶だけでなく、和紅茶に合いそうな素敵なお菓子たちも売られていました。
こちらは紅茶は売っていない、焼き菓子専門店。
私もスコーンとパウンドケーキをお買い上げ。

スコーンはローズとデーツという、他ではお目にかかれない組み合わせでした。
デーツはそのままいただくのも大好きなんです。
エジプト産のものをよく食べるので、だから駱駝がいるんですね~。
と言ったら、エジプトではなく中東がテーマなのですって。

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紅茶生産者の方が、自らの紅茶を使ったお菓子の販売もしており、私は狭山紅茶の羊羹を買いました。
この狭山紅茶が正露丸的香りを発する紅茶なのです。
羊羹、まだいただいてませんの…いただくの、ドキドキワクワクですね。

「兼六園で朝食を」でたっぷり美味しい朝ごはんをいただいたので、昼をけっこう過ぎていたとはいえ、あまりお腹が空かず。
かといってお昼抜きなのもアレかしら、と思っていたら、ちょうど良い感じのワゴン販売のサンドイッチが。
ランプレドットパニーニという、フィレンツェでよく食べられているサンドイッチみたいです。

サンドする具を3種類から選べたのですが、迷うことなく惹きつけられたのは、これ。
「紅茶の燻製チキンブレスト ~ブラッドオレンジと紅茶風味のソース~」❤

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鶏胸肉をアールグレイでスモークしたものに、ブラッドオレンジ、赤ワイン、セイロンティーでソースを作ったそう。
金沢市内のイタリアンレストランが、この日限定で考えたメニューみたいです。
紅茶感はそれほど強くないのだけれど、しっかりしたスモークチキンの味わいとパンの美味しさに、大満足でした❤

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サンドイッチに合わせて試飲コーナーからいただいてきたのは、もうこれ以外のものにしたら?と自分で突っ込みたくなったけど、加賀の紅茶。
この色、好きだわ。
加賀の紅茶のほんのりと奥のほうから感じる甘い味わい、この色を見ると思い出しますね。

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運が良いのか悪いのか、試飲と軽いランチが済み、焼き菓子も買って一通り満足したら、見事に暴風雨が訪れました…
すぐ近くで金沢のスイーツフェスティバル?だか何かをやっていて、沢山のスイーツショップが出店していて。
どうしよう~、ケーキ買っちゃおうかな~などと、ワクワク悩みながら見ている最中にあの暴風雨。
洋生菓子を、たとえ短い距離でも持ち歩き、壁のないテントの下で食べる気にはなりませんでした。

で、びしょ濡れになりながら、慌ててしいのき迎賓館に避難。(傘を差してもびしょ濡れ)
こちらのロビーでは、「加賀の紅茶の茶会」という地紅茶サミットのイベントをやっていました。

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東京で前売りを買っていこうと思っていたら、のんびりしているうちに前売り期間が終了したみたいで。
諦めていたら、金沢市内のお茶屋さんで、前日手に入りました。
これもまた、前売り券必要と書いてありつつ不要になったかもしれないけど。

緋毛氈でいただく加賀の紅茶、風情がありますね~
先生がお点前を見せてくださるのですが、あまりに美しい方で、見惚れてました。
所作とかお着物とか、視覚的に美しくて、頭からっぽになっていました。
ちゃんとどのように淹れているのか、頭に入れて見ておくべきでした。
(自分が座る前までベテランぽい別の方がやっていらしたのに、急にミス金沢みたいな人出てくるんだもの)

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東京に戻って自分でいれても、金沢でいただいたのと味が違うのですよね…水が違うせいか、お湯の温度のせいか?
私は普通に紅茶をいれる時と同じく沸騰したてのお湯を使っていれたけれど、日本茶と同じ品種から作られた紅茶の場合は、少し温度を下げるべきでしょうか。

そしてこのお点前は何も説明がなく、たったの一言も発することないまま、5分ほどでイベント終了。
えっ、終わり!?とびっくり。
目の前でいれたから、後は勝手にお茶とお菓子召し上がってね。ということでした。
これであのお値段は、ちょっと。と思いましたが、先生の美しさの料金ですね、それなら納得(え
ああ、美しさに見とれていないで、そして紅茶とお菓子に舌鼓ばかり打っていないで、自分から質問して、しっかり聞いてくるべきだった…

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先ほど試飲でいただいたのや、21世紀美術館でいただいたのと同じ加賀の紅茶と思えないほどの、水色の違い。
雰囲気のせいか、器のせいか、光の加減のせいか。
はたまた、明らかにお湯が沸かしたてではなく、置いてあったやかんから注がれたもののせいか…

和菓子、可愛くて美味しかった♪
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暴風雨がおさまりそうにないので、しいのき迎賓館の中の美術展を見たり、金沢の名産品が並んだショップを見たり、椅子に座って金沢城公園の大きな石垣を眺めたりしていました。

しいのき迎賓館にはポール・ボキューズのレストランとカフェレストランが入っていて、2階のレストランではウエディングパーティーが行われていた模様。
こんなところでゆったりするのもいいですね。

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この後、風雨の荒れ具合はしばらくおさまりませんでした。
写真ではわかりづらいけれど、この状況で飲んだり食べたりしなくてすんで、本当に良かった…

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しいのき迎賓館のショップでも街中のお店でもそうですが、九谷焼を見ていたら、もっと九谷焼について色々知りたい気持ちが湧いてきて。
お店の方に、どこか金沢市内で九谷焼について知ることが出来る場所ないですか。と聞いたら、本当は産地に行くのが良いけれど、金沢だったら石川県立美術館に少しだけど、古九谷などありますよ。ということでした。

ちょうど石川県立美術館には、絶対に行きたい!と思っていたお店があるので、もうこれは行くしかありません。
さっそく、雨の中に飛び出して、次なる目的地へ向かったのです。

が、バスが。
1日乗車券を買ったのに、暴風雨のせいかもともと本数が少ないせいか、まったく来ない観光周遊バスを待ち続けて悲しくなり、近くの甘味処に避難。
気持ちと天気が落ち着いてから美術館へ向かったのであった…徒歩で。

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



地紅茶サミットを訪れて、今までスリランカ、インド、ネパールの紅茶畑を歩きましたが、日本の茶畑と茶づくりの現場を見てみたくなりました。
研修で静岡にて茶畑を見て、製茶体験をしたはずですが、季節が悪すぎて出来上がったお茶も残念すぎたため、自分の中ではなかったことになっている…orz
自分が初めて摘んで作ったお茶が、思い出せる限り最も美味しくなかったお茶だなんて、トラウマ以外の何ものでもありません。

同じくトラウマありつつも、日々どうにかやっています。という方は、共感のクリックをどうぞ♪

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by bestdropteaclub | 2014-11-23 16:27 | 金沢、2014 | Trackback | Comments(0)

マカイバリ茶園のラジャ氏、現る

この写真は、今年の5月に私がダージリンのマカイバリ茶園でホームステイした際に撮影したものです。
茶園を案内してもらっているところですね。
今思い出しても、良い眺め~❤

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この茶園の農園主、ラジャ・バナジー氏が来日し、昨夜、東京大学で行った講演を聞いてきました。
マカイバリは、ダージリンで最初にバイオダイナミック農法を取り入れた茶園。
講演ではバイオダイナミックについてはもちろん、ダージリンの歴史、落馬がきっかけで茶園の経営に目覚めた話など色々聞けました。

個人的には、東大の図書館に飾られているラヴィンドラナート・タゴールの肖像画についての話から始まったことが、コルカタのタゴールハウスを訪れ、英語版の「ギタンジャリ」を含むタゴール作品集を買って帰り、帰国後に日本語版を探しまくって読んだ私には、とても印象的でした。

このポートレートはマカイバリ茶園のHPからお借りしました。
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ラジャ氏の講演の後は、今年マカイバリホームステイに参加したという、東大の学生たちのインド体験プログラムの報告がありました。
彼らはデリーで日本の企業や工場見学をしたのち、マカイバリを訪れたようです。
日系企業の見学と茶園訪問、なかなか結びつきませんね。

講演と報告会終了後は、部屋を移って交流会。
マカイバリの紅茶がいただける!とあって、私も参加しました。
申し訳ないのですが、交流よりも紅茶とフードが目当て…( *´艸`)
今年のセカンドフラッシュ、そして出来たばかりのオータムナル、オータムナルヴィンテージをいただきました。

最初の1杯がまず美味しすぎて、あっという間に飲み終えてしまいました。
味わっていただかないと、と思うのですが。
もう手が勝手に動くんですもの。勝手に口にティーカップを運ぶんですもの。

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私はかなり写真を撮る人だと思いますが、飲んだり食べたり喋ったりに熱中している時は、意外と撮らないのですよ。
だからほぼ写真なし。
ラジャ氏の写真は、まともなのは自分とのツーショットぐらいしかないため、載せられません…

私、マカイバリにホームステイしたんですよ、今年の春。と私が話しかけたら、ほんと?僕と会った?話したかな?と聞かれたので、残念ながらあなたには会えませんでした。でも今日会えましたね~♬ なんて会話をしました。

これは私の印象ですが、ラジャ氏は人の注目を集めるのと心をつかむ才能に溢れた方ですね。
宣伝に天才的な能力を発揮した、サー・トーマス・リプトンに似通ったものを感じます。

これはただの紅茶じゃないんだ、とラジャ氏は私のティーカップの中の紅茶を指さしました。
マジカル・ミスティカル・ヒマラヤン・ハーブって唱えてから、目を閉じて飲んでごらん。
飲みながら、強く心の中で願いごとを唱えてごらん。
そう言われて、その通りにして目を開けると、今から21日後にその願いは叶うよ、と彼は言いました。

パーティーが始まる前。こんな瞬間しか撮れていないほど、飲食とか飲食とかに熱中。
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茶園には製茶工場があり、工場にはマネージャーや紅茶づくりに携わる人々が大勢います。
けれども、茶園主が自らそこに住み、毎日茶畑を歩きテイスティングをし、そこで働く人々とその家族全員の名前と顔を覚えている(マカイバリ茶園には680人が住んでいるそう)、そんな茶園主は彼しかいないと聞きます。

本当のところは彼がどういう人物なのか、ほんの少し接した印象からしか、私には見えません。
例えば、紅茶の世界で偉大な業績を残した方の子孫に会ったからといって、その人自身がどんな人間かも知らないのに、興奮したり感激することが、私にはできません。
ですが、ホームステイ先の家族が、私がラジャ氏について質問した時、一瞬でパアッと笑顔になったのには、少し驚かされました。
彼は茶園の人々に愛されているのだな、と強く理解した瞬間でした。

これからも素晴らしい紅茶を、私たち日本人にも届けていただきたいものです。




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




マカイバリのホームステイ体験について、私も学生さんたちに負けず、さっさとここに報告したいのですけどね。
インド旅行記はカジュラホで止まっていまして、まったく書き進みません(^_^;)
最近、体験したことを書かなくても自分の脳内で思い返すだけで大満足!な感じがあって。
でもこの週末は3連休ですから、カジュラホから駒を1つでも進めたいものです。
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by bestdropteaclub | 2014-11-21 21:26 | イベント | Trackback | Comments(0)

日曜日のブランチ、紅茶鴨とネパール ミストバレー春摘み

国内外の旅の記事がまだ続くわけですが、飽きたので小休止。
本日のブランチです。

リトルマーメイドのパン、名前忘れたけど確かキタアカリを使ったもの。
グリーンサラダ、ニンジン・トマト・バジル・チーズのサラダ。
そして紅茶鴨のスモーク。
グリーンサラダとか盛り上がってます。野菜たっぷりです。

カトラリーレストは鴨のつもりですが、アヒルかも。
(親父ギャグと思いたい人は思いなさい、フ)

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キタアカリは加熱するとホクホクするタイプのジャガイモで、パンにマッチしてとても美味♬
赤いサラダは、キャロットラぺを作るはずでしたが。
チーズ余ってたな。そういやバジルも。となり、この2つ入れたらトマトも使うしかなくない?となった結果です。

そして紅茶鴨、わりと普通にスーパーで売ってました。
これはスモークだけど、ペッパーなどをまぶしたパストラミタイプもありました。

過去記事でも紅茶鴨のことをどこかで書きましたが、その時は鴨肉を茶葉でスモークしたものであって、紅茶を餌に混ぜているという話を疑問視しておりましたが。
その後、紅茶鴨のメーカーさんのHP見たら、本当に餌に茶葉を混ぜていました。
もし紅茶鴨をそのメーカーさん以外も作っていたら、そうでない場合もあるかもなので、知りたい人はちゃんと調べてね。
そして私に教えてね♫(丸投げ)

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紅茶は、さっぱりいただきたくてネパール、ミストバレー茶園のFF SFTGFOP1 をチョイス。

今年の春、イラム滞在中にこの茶園を訪れようと、普段はアポを取らない私が初めて事前にコンタクトを取り、素晴らしく対応の良い担当者に訪問を快諾いただきました。

と、そこまでは良い。
ミストバレー茶園、地図ではイラムから車で1時間ぐらいの距離ですが。
カトマンドゥからイラムまで連続20時間(恐ろしい事情があってこんなにかかった。普通は車なら17時間で行けますよ\(^_^)/)車に乗りっぱだった私は、1時間ぐらい楽勝でしょ♬などと舐めきっていたら、まあ奥さん。
乗り合いジープはチケットが必要で、かつその日の分が全部売り切れだったというね。
リザーブドタクシーだと、宿代10泊分の料金だっていうね!(吐血)
車、用意しましょうか?とまで茶園の人が言ってくれたのに、時間切れでした。

できれば来年、それが無理でもいつか必ず訪問します、とお礼のメッセージを送りました。

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だからこれはイラムではなくて、日本に戻ってからどうしても飲みたくて、日本で買ったものです。
意外にも、今年のFFに関しては、ミストバレーを扱っているお店を2店舗も見つけました。
他のシーズンとか来年以降は、ミストバレーの紅茶に日本で出会えるかは、わからない話。
ネパールで買えなかったものをよくぞ仕入れてくれた、という気持ちでいっぱいです。

ミストバレーの今年のFF、春摘みの特徴を発揮したクリアな第一印象ですが、渋みやキレのバランスが素晴らしく、非常に上質な味わいです。
こういうネパールティーに出会うと、何とか頑張って、ネパールの紅茶をもっと日本に輸入してほしい。ネパールには紅茶を日本に輸出しやすいようにしてほしい…と心から思います。

私がこの紅茶を買ったお店が素晴らしいのは、チョイスもさることながら、賞味期限ではなく茶葉を摘んだ日=製茶の日付を記載してくれることです。
これは2014年4月6日、ロットNo.EX-4です。
お店が独自につける賞味期限より、茶葉を摘んだ日にちがわかるほうが、はるかにありがたいですね。

おまけ画像は、11月15日がリトルマーメイドの日ということで。
今日いただいたキタアカリのを含め、600円以上パンを買ったらもらえたお皿。
シンプルで使いやすそう❤
リトルマーメイドのロゴのイラストが可愛いので、そのプリントだともっと嬉しかったかも。

ミルクジャムかお皿かの2択でした。次回はきっとミルクジャム~♪
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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



早くネパールの旅の話を書きたいものですなあ。(書けばいいよw)
インドは放置してもいいような気がするけど(え)、ネパールはちゃんと書きたい。
という気持ちが少しわくのは、2つの国で接した人々のキャラクターによるものでしょうかね…
短く簡潔に文章を書ける能力の持ち主の方々が、羨ましいかぎりです。
金沢もあと2つ3つぐらいは記事書く予定ですので、ささっと書きなさいな、という方は、下のバナーに激励のクリックをどうぞ♬


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by bestdropteaclub | 2014-11-16 19:41 | パンと一緒に | Trackback | Comments(0)

兼六園で朝食を

もはや記憶が薄れつつあって、インド旅行記といい勝負で書くのが難儀してきた、金沢旅行記の続きです。
他に書きたいネタもたまっておりますし、サクサク行きましょう。

さて、金沢2日目は、朝から兼六園へ観光に出かけました。
東京で兼六園の情報を調べていた時、私が思い切り食いついたのが、「兼六園で朝食を」という素敵すぎるイベント。
普段は朝ごはんをやっていない兼六園の茶店で、期間限定の限られた日のみ、美味しい朝食がいただけるのです。

というわけで、兼六園散策の前にウッキウキで出かけたのは、城山亭さん。

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お店それぞれで独自のメニューを出しているのですが、私は絶対ここにすると、東京にいる時から熱い思いで決めていました。
メインは金沢の郷土料理、鶏の治部煮。
季節の野菜の酢の物、煮豆、漬物、味付け海苔、お味噌汁。
白く輝くごはんは石川県産コシヒカリ。
そして私がこのお店をチョイスした決め手、オリジナル加賀棒茶ゼリー。

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鶏の治部煮は、庶民の加賀料理。
季節の野菜と生麩、鶏肉にとろみをつけて煮込んだ料理で、石田三成が好んで食したそう。
わさびを溶かして召し上がれ、と食べ方を教えていただきました。

これが、もう、叫びたくなるほど美味し~!!!!!
とても上品なやさし~い味で、とろみが効いててたまらない。
あの美味しさをどう伝えていいかわかりません。
私は東京に帰ってからも数日、治部煮のことを思い出し、クックバッドでレシピを調べて、作ろ。もう絶対作ろ。と地味な情熱を燃やしていたほどです。

そして贅沢に、金箔が。
この金箔をなんとしてもこぼさないよう、全部体内に取り入れるべく、必死の努力しましたのよ。

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加賀棒茶のゼリー。
石川県でお茶といえば加賀棒茶、というイメージですが、意外にも加賀棒茶を使ったお菓子は、あまり目にしませんでした。
「兼六園で朝食を」に参加しているお店では、唯一城山亭さんだけが、加賀棒茶を使ったお菓子を出していたのです。

口にした瞬間は、あっさりしていて物足りなく感じ、一緒に使われている餡子に頼りたくなるんだけれど。
口の中で噛みしめ、つるりと喉を通った時の、加賀棒茶の爽やかさと馥郁とした味わい。
お、美味しい…❤ってなりました。
この味わいが口に広がると、むしろ、餡子いらないかも。と思うぐらいでした。

そして女性に嬉しい金箔がここにも。
金沢には金箔ショップ、あちこちありました。金箔入り化粧品とか、思わず買って帰った。

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こんなに大満足な朝ごはんを旅でいただけたのはいつ以来だろう?と思ったほど、幸せすぎる朝ごはんでした。
すっかりお腹と気持ちが満たされ、幸せ気分で兼六園へ。

ちゃんと解説を読むと、園内に色々な見どころがあるのですが、面倒なので気分が向くまま適当に歩きました。
高校の卒業旅行で同級生たちと来たはずが、もうすべて忘れていましたね。
若かった自分にはわからなかったこの場所の素晴らしさに、大人になった自分はすっかり魅了されました。

解説とか、もう面倒なので、では、写真をたっぷりお楽しみください。

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訪れた前日、11月1日から雪吊りが始まっていました。
雪景色の時に来られたら、それもまた素敵だろうな。

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お庭は意外とコンパクトでしたが、葉がところどころ赤く色づいていて。
どこを見ても美しかった。

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地面の苔みたいなの、何だろう?
可愛らしく、緑のじゅうたんみたいでした。

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何本か、びっくりするほど大きな松がありました。
樹齢何年だろう?

自分で自分を支えられないほどの大きさ。
あまりに大きくて、なんだか人格があるような感じ、会話ができそうな感じさえした。
この大きな松を見ていたら、キャンディ郊外のペラデニア植物園で出会った大ジャワビンローを思い出しました。

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兼六園にはあちこちに水の流れがあって、どこの水もびっくりするほど澄んでいる。
せせらぎフェチにはたまらない環境ですよ。
流れに手を浸すと、気持ち良いほど冷たかった。
あめんぼを久しぶりに見ました。

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赤い落ち葉を踏みながら、木々に囲まれて歩くのがこんなに気持ち良かったとは。
本当は、この後の地紅茶サミットをたっぷり楽しみたくてさっさと見るつもりが、午前中いっぱいはまってしまった。

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この後、暴風雨になっちゃったんですよ。
金沢にいた2日間、雨がふったりやんだりでお天気に恵まれなくて。
でも、この場所を楽しんでいる時は雨が降らず、とても気持ち良い空だったの。
神様の粋なはからいだと思っています。

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翌3日、文化の日は石川県民に無料公開されたみたいですよ。
いいなあ。

私は便利な東京が好きで、日本のほかの場所で暮らしたいと思うのは京都ぐらいですけれど。
金沢で暮らすのもいいだろうなあ、と思ったりしました。
美しい街だなあ、とこんな景色を見ると、心から感じます。

美味しい紅茶のお店が、金沢には1店舗もないのが残念だけれどね…

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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



地紅茶サミットの話は、やっと次に出てきそうですね。書く気力があれば。
頑張れ私、さっさと書こう!
そして、読んで下さる皆様の応援クリックが、私の書く気スイッチオンにとても有効なのですよ♬

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by bestdropteaclub | 2014-11-15 19:04 | 金沢、2014 | Trackback | Comments(0)

加賀の紅茶のんでみまっし@金沢21世紀美術館

金沢で、地紅茶サミットのほかに一番楽しみにしていたのは、ここに来ること。
金沢21世紀美術館。
2004年にオープンした、日本有数の人気を誇るモダンアートの美術館です。
建物自体もアートと言えるこの円形の美術館は、プリツカー賞も受賞している人気建築ユニット、SANAAの設計。

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この美術館の素晴らしいところは、かなりのスペースが一般に無料開放されていて、公園のように誰でも自由に入れること。
庭にもアートなオブジェがあって、見るだけでなく中に入ったり座ったりすることもできます。

こちらはマイケル・リンの「市民ギャラリー」。
空間はどこも広々、ゆったり。

左のガラス窓からは、ヤン・ファーブル作「雲を測る男」が見えます。
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期間限定で、「見立て」の実験室という展示をやっていました。
切株の中に水が張ってあり、上から水滴が落ちてくると、水紋が年輪のように見えるアート。
書いておいてなんですが、こういうの、解説するとすごくつまらないことになっちゃいますね。
実際に自分で見て、あ、こういうこと!と気づいたり感じたりするのが楽しいです。

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こういう、水っぽいものにとても心惹かれる私。
カポーが座っている椅子もアートっぽく、うさぎの形で、可愛いったらありゃしません♬
むずかしい芸術も良いけれど、こういうシンプルで解説不要なものって、否応なしにひきつけられます。

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アルゼンチンのレアンドロ・エルリッヒ作「スイミングプール」。
屋内にあるけれど、雨が降るとこの空間に入れません。
初日に訪れたときは、雨のためドアを開けてもらえなかったので、次の日また出直してきました。
そうまでしても見たかった、おそらくこの美術館で一番人気の作品。
プールの中を覗くと何があるのか…
それは、行ってみた人だけのお楽しみ♪

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地下の有料スペースには入りませんでしたが、一般開放されている場所だけでも、かなり楽しめました。
この時の有料展示は、アントニ・ガウディ×井上雄彦でした。
この展示は全国巡回しているのかな、東京でもやっていた気がしますね。

美術を心ゆくまで堪能した後は、美術館のカフェレストランへ。
実は、ここでお茶をいただくのが、美術以上の目的でした。

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美術館の雰囲気そのままの空間でいただくのは、加賀の紅茶と石川県産の素材を使ったお菓子たち。
石川県の魅力がた~っぷりつまった「加賀の紅茶 のんでみまっしプレート」。

石川県産の紅茶は打越製茶場で作られており、「加賀の紅茶」というそのものずばりのネーミング。
やぶきたを使っています。

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五郎島金時のタルト、コシヒカリ米粉のガレット、レンコンのサブレ。
タルトは五郎島金時が惜しげもなく使われていて、ずっしりと食べ応えがあります。
米粉のガレットはザクザクと歯ごたえも楽しく。
レンコンのサブレなんてはじめていただきましたが、レンコンてこんなに美味しいスイーツになるの!ってびっくり。

どれもこれも、この土地の素材そのものが良いんだな。
本当に美味しくて、特にレンコンのサブレは持ち帰り用に販売していないのか聞いてしまったほど。
お土産用のものはありませんでした、んー残念。

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石川県産の素材をふんだんに使ったお菓子たちに、加賀の紅茶は本当によく合います。
正直、今まで国産紅茶を本当に美味しいと感じたのは、一度しかありません。
どんなに頑張っても結局、洋菓子に合わせてもしっくりするぐらい美味しいと感じたのは、屋久島産のものだけでした。

が、加賀の紅茶は予想以上に美味しかった。
甘みがあるのに国産らしい軽さもあって、すごく飲みやすいです。
味のしっかりした加賀野菜のお菓子たちに合わせても、負けない味わいがあります。

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紅茶の日にいただいた、記念すべきメニューとなりました。
味覚的にも視覚的にも、石川県をたっぷり体験した一日。
いやー、奥が深いわ、金沢。

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



自分で書いておいてなんですが、書きながら加賀の紅茶が飲みたくて仕方なかったです。
ようやく書き終えたので、ナイトティー&書き終わったご褒美に、今からさっそくいれてきます!
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by bestdropteaclub | 2014-11-08 22:55 | 金沢、2014 | Trackback | Comments(2)

近江町市場

金沢一日目は紅茶サミットのチケットがなかったので、まずは金沢観光。
ですが、翌日に行ったら前売券が必要と書いてあったイベントでさえ、普通に当日券がありました。
その時の気分や天気などを考えて行動したい私は、前売りより当日券のがありがたいので、買わないで行けたらそうしたかったなあ。

ひとまず、最初に向かったのは、近江町市場!

高校の卒業旅行で一度、金沢に来たことがあったのですが、多分ここには来ていないと思う(昔すぎて、ほぼ思い出せず)。
子供だった私たちは、地物の新鮮な魚を食べようなんて、まったく考えもしなかった。
大人になってからわかる楽しみが、歴史のある町には多いものです。

紅茶メインの旅だしさらっと流そうとしたのですが、色彩と活気に溢れた空気、若かった頃に味わわなかった味覚に触れたく、気づいたら結構長いことここにいてしまった。

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ランチは、絶対にここで海鮮をいただくぞ…と地味な情熱を燃やしつつ、でもジャーマンベーカリーでモーニングいただいたばかりなので、そんなにお腹が空かない。
ただでさえ、旅の間は普段より食欲が落ちるのです。こう見えて。

でも金沢に来て魚を食べなかった18歳の時のリベンジがしたい…という一心で、ぐるぐるぐるぐる市場を回遊魚のようにウロウロしながら、お土産を物色したりこの後いただくランチのお店の目星をつけたりしてた。

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海の底とか、水族館とかで、生きている魚が泳ぎまわるのを見るのが好きだけど。
でも泳いでいなくても、新鮮な魚の色ってすごいな、って素直に思った。
鏡に映る自分の姿より、死んで並んでいるノドグロのほうが、よほど精彩を放っているんじゃないか?と、目が離せなくなる。

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肉と魚が並んでいたら、ほぼ肉を選ぶ私ですが。
食べたいとかいう欲求とは別のなにかに熱中させられて、食い入るように魚たちを見ていた。
静物画のモチーフに、花や果物と並んで魚が描かれているのを不思議に思ったりしたことがあるけれど、こうして見ると、画家が魚を描きたくなる気持ちがわかる気がした。

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小さいのや、ぬめっとしたのや、えらく迫力のあるのや、色んなのがいたけれど。
全部に共通していたのは、生きているものより強く放たれる、生命の色。

牡蠣は実は、苦手です…
好きな人にはこの山、たまらないんだろうな~

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蟹は、まだブクブクと泡を吹いているのがいた。
成仏しておくれ。
そして、誰かの血となり肉となって生きるのだよ。

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海鮮のほかにも、市場には食べ歩きに良さそうなものがいっぱいあって、見ているだけで楽しくなってくる。
と言いたいし実際楽しかったのだが、私の胃袋はこの時、まったく食べ物を受け付けてくれなかった。
コロッケとか、美味しそうでしたよ~
タコが入ったコロッケなんて、はじめて見ましたよ。どんなお味なんだろう。
ああ食欲さえあれば…orz

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魚介同様に素晴らしかったのは、加賀野菜。
石川県てこんなに豊かなのか!という驚きが、野菜を見て強く感じたことでした。
見たこともない色とりどりの野菜が、美しく豊富に並んでいて。
親戚が農家をやっている知人の話だと、野菜は大きかったら美味しくない、小さく育ててそこに美味しさを凝縮するものなんだ、っていうことだけど。
そう言われても、こうまで色も形も美しいと、美味しそうにしか見えない。
マダムが買っていたしいたけなんて、見たこともないような大きさで目が点になりましたけど、絶対美味しいと思う。

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石川県の名産品、五郎島金時。
形や大きさの違いで、こんなにもきっちり分類されるんですね~

東京って、高いお金を出して豊かな地方の残り物を回してもらっているのかしら~なんて、切ないことを感じてしまった。
普通は、品質の良いものは真っ先に都会に出荷して高く売る、というシステムかと思っていたけど、違うんじゃないこれ。と思った。
東京のどんな高級デパートよりも、圧倒的に豊かさを感じましたもの。
あるいは私が日ごろ買い物しているお店が、貧弱なだけでしょうか…

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長時間うろうろしてどうにか食欲を取り戻し、でも沢山は無理っぽかったので、松竹梅の竹ぐらいの海鮮丼をいただく。
食べ出したら、もっといけたなあ。と思った。
お昼時になって、大層な行列とか出来てましたけど、正直観光客向けの味かな?
地元の、本当に美味しいものを知っている人たちは来なさそう、という予想。
でも目的は果たしたから、大満足♬

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そして海鮮以外のお目当て、砂糖不使用の可愛いジャムを、この市場でゲットしたのでした。
この後まだまだ観光だけど、ジャムとか沢山買ったらそれなりにずっしり。でも後悔はしたくない。
ということで、根性出して。
無事持って帰ったジャムたちを見たら、嬉しくて顔がにやつくので、努力の甲斐があったなと思えます。

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次に訪れる日が来たら、その時は絶対にノドグロとコロッケ食べよう。
やり残したことがあるほうが、また行ける場所になる、きっと。

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



というわけで、今回紅茶のお話まったくなし。
近江町市場、さらっと書いて次のお茶スポットのことを書くつもりが、はまってしまった。
楽しいですよね、市場って。
久々に築地に足を運んでみようかという気になりました。
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by bestdropteaclub | 2014-11-06 07:11 | 金沢、2014 | Trackback | Comments(0)

金沢、地紅茶サミットへの旅

11月1日は紅茶の日、であると同時に3連休の初日でもありました。
あちこちで紅茶イベントがあったかと思うのですが、私が行こう!と決めたのは、第十三回地紅茶サミット。
全国の国産紅茶の生産者などが集い、地紅茶のPRとともに情報交換など交流を深めることを目的に、2002年から年に一度開かれているのです。
毎年開催地が変わり、今年はお茶のまち金沢で行われました。

3連休、どこか旅に出たい。という気持ちと、美味しい紅茶をいただきたい。という気持ち。
私の二大欲求を満たす、まさにうってつけのイベントでした。

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10月31日、23時10分発の夜行バスで東京を出発し、翌朝7時40分ごろ金沢駅に到着。
駅の建物、写真で見て知ってはいたのですが、驚きました。
ガラス張りの建物は「もてなしドーム」。
白江龍三設計、アメリカの旅行雑誌「トラベルレジャー」で「世界でもっとも美しい駅」の一つに選ばれています。

金沢はこの他にも、建築ファンの心をつかむ建物があったりします。
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金沢のまちは、周遊バスを使うのが便利。
観光バス、市民の足である町バス、どちらも500円で使える1日フリーパスがあります。

でも20分に1本しかないとか、周遊バスが来ずフリーパスが使えないバスばかり来るのを見送るストレスとか、2,3ぐらいしか離れていないバス停までなら待つより歩いたほうが早いとか、夕方6時台が最終だったりとか、色々アレでした…
2日目は天気が荒れまくり、バスの運行にも影響が出て、使わなくても良かったな。
どんな観光ルートにするか考えてから買った方が良いですね。
2日目はアレでしたが、1日目はあちこち移動したので、けっこう使いました。

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ホテルまでさっそくバスで移動、荷物を預かってもらい、身軽になって街を歩きます。
どこかでモーニングをいただこう!という算段♪
そして見つけたのが、金沢の人たちがパン屋といえばここ!というほど人気らしい、ジャーマンベーカリー。
モーニングメニュー、ありました❤

いただいたのは、片町店のみのオリジナルメニュー、片町ドッグのモーニングセット。
片町ドッグ、サラダ、ゆで卵に、選べるドリンクはもちろん紅茶。
紅茶は、ダージリン、アッサム、オレンジペコーの3種類からお好きなものを選べるとあって、意外にも紅茶に力を入れているのを感じて嬉しい限り♬

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大人気のパン屋さんだけあって、焼きたてのホットドッグはパンが予想以上に美味しかった~
ソーセージがバリッとしているのはもちろんのこと、パンの香りが良くてきめも細かく。
これは朝から食欲が出ますよ。

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並んでいるとりどりのパンたちも、どれも美味しそうで、ついチョコレートクロワッサンを追加しちゃった。
この時はなかったのですが、後でまた訪れたときに紅茶のチョコレートクロワッサンがあって、買わずにいられなかった!
ダージリンを使用している紅茶のクロワッサン、生地にも中のクリームにもしっかり紅茶が使われて、しかもダージリンらしさをちゃんと感じられるレベルで、美味しすぎました。

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ミルクティーの気分で、紅茶はアッサムをチョイス。
モーニングセットでありながら、嬉しいポットサービス。
テトラ型のティーバッグですが、業務用らしい大きいもので、ポットの分量の味はしっかり出ています。
残念ながらミルクはコーヒーフレッシュだったので、ミルクティーは諦めてストレートでいただきました。
ティーバッグでもちゃんとポットでいれたほうが美味しいというのがよくわかる、ほっとする味でした。

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ゆで卵をいただくのに隣のミセスの塩をお借りしたのをきっかけに、会話がはずみ、金沢の観光名所などを教えていただきました。
金沢を楽しんでらしてね、という親切な笑顔を見て、なんだか楽しい旅になりそうだな♫という予感がした、金沢一日目のはじまりでした。

ジャーマンベーカリー、金沢市内に何店舗かあるようです。ペーパーのランチョンマットがマップになってました。
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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



11月1日に紅茶を思い切り堪能するはずが、地紅茶サミットの前売り券をよくよく見ると、11月2日の券だったことが、買った後に発覚。
地紅茶サミットは1日と2日、2日間にわたって行われたのですが。
セブンイレブンの機械で発券するちけっとぴあで購入したのだけど、日付の選択するとこどこにあるの?\(^_^)/と思ってるうちに全部済んじゃって、否応なしに2日の券が出ていたのでした。
ま、どこかに選択するとこあったんでしょうね…別にいいけども。
さらにサミットの中にいくつかあるイベントも、名前がひっかけ問題並に似ているので、間違えないように選ぶのが難しかったです。

ということで、金沢一日目の記事は続くのですが、地紅茶サミットの記事はもうちょい後かな。
インド旅行記もまったく進んでないけど、金沢の旅行記を先にさくっと終わらせたいな。
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by bestdropteaclub | 2014-11-04 00:08 | 金沢、2014 | Trackback | Comments(0)


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